どっちがお得!フォークリフトは購入する?それともリース?

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購入すべきか?リースすべきか?

工場などの現場で使用するフォークリフトは、トラックや営業車のような車両、あるいはオフィスで使用するコピー機と同様に、購入するか、それともリースするか迷うところです。特に、1つの現場で10台以上もフォークリストが必要な場合は、どっちにするか迷ってしまいますよね。そこで、購入した場合と、リースした場合とで、どのようなメリット・デメリットがあるかを調べてみました。両方の良いところを知ったうえで判断すれば、きっと最高の意思決定ができることでしょう。

購入した場合のメリット

フォークリフトを購入した場合のメリットとして、使わなくなったときに転売できるという点があります。日本のメーカーの製品は、長持ちすることで有名ですよね。10年、いや20年前のフォークリフトが、今でも現役で稼働しているという現場だって、決して珍しいわけではありません。使わなくなったフォークリフトは、中古市場に流せば、けっこうな値段で売れるので、購入した資金の一部を回収できてしまいます。買い替えのときに、それまで使っていた車両を下取りにだすことができるのも、購入したときのメリットですよね。

リース契約のメリット

では、リース契約でフォークリフトを導入するメリットとは、いったい何でしょうか?リース契約で会社の備品や機械装置を導入すると、節税効果が高いと言われています。リースにかかる費用のすべてが、その会計期間の費用として計上できるので、会社の利益を少なくすることができるためです。利益が少なくなれば、納付すべき法人税や住民税もそれに比例して少なくなるというわけなんです。そのため、節税のために、購入ではなく、リースを選ぶ会社も実際のところ多いんですよね。

フォークリフトは、建設現場や倉庫内などの作業をスムーズにこなすために、利便性の高い製品として扱われています。