メガバイト?ギガバイト?大容量のデータを送る時の注意点

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容量に応じて転送方法を選ぼう

一般的なメールでのファイルの送受信の上限は数MB~20MB程度なケースが多いです。しかしいきなり数MB以上のファイルを添付したメールを送信すると、受信に時間がかかったりメールサーバーがパンクするなど相手の迷惑になる可能性があるので注意しましょう。メール以外で大容量のデータを送信したい場合には、サーバーへアップロードする、UBSメモリに移して渡す、P2Pアプリケーションを利用するなどの方法があります。

ファイルを圧縮しよう

データをする際には、そのデータをファイル形式を確認しましょう。例えば画像ファイル形式の「BMP」や音声ファイル形式の「WAV」などには注意が必要です。これらは非圧縮データと呼ばれ、生のデータそのままの為ファイルサイズが非常に大きくなっています。これらを送受信しようとすると時間がかかってしまいます。「JPG」や「MP3」などの圧縮されたファイル形式を利用すれば大幅にファイルサイズを抑えることが出来ます。

通信制限に気を付けよう

携帯やスマートフォンなどのプランによっては、1日の利用通信量が規定を超えると通信速度が制限されてしまうことがあるのはご存知の方も多いと思いますが、実はご家庭のADSLや光回線でも、プロバイダによっては通信量を制限している場合があります。とあるプロバイダでは1日の送信量が30GBを超えると警告が来て、改善が見られない場合は強制解約されてしまいます。この1日30GBは普通のインターネット利用ではまず超えることはありませんが、大量のデータを送信したい場合にはご利用のプロバイダが通信制限を設けてないか確認した方がいいでしょう。

大容量ファイルを迅速に処理するためには、サーバーの空き容量などの特徴をじっくりと理解することが求められます。