引越時の重労働!片付けで慌てないために!

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ふだんから整理整頓を習慣付けよう!

引越をするときは、すべての持ち物を運び出す必要が出てきますね。当然、押入れの奥や天袋などに眠っているものも対象になります。現在の住居で行う作業は、放り出したものをダンボール箱に詰めていく作業のみのため、簡単といえば簡単です。しかし、無計画に詰め込んでいくと新居での荷解きが大変になります。そのような二度手間を防ぐためには、ダンボール箱詰めの段階で「ものの分別」を行いましょう。また、引越時に慌てないためにも、ふだんから整理整頓を習慣付けることが大きなポイントになります。

要らないものとはサヨナラする勇気も!

引き出しの中を見てみると、新品の電気コードが出てくることがありますね。しかし、使用目的が分からない場合は、たとえ新品でも使うことは考えられませんね。もったいない気持ちもありますが、思い切ってサヨナラすることが大切です。このように、引越にともなう荷造りをしていくと、明らかに要らないものがたくさん出てくる可能性があります。また、使用目的が分かっていても複数個ある場合は、ムダになるかもしれませんね。そんなときは、思い切ってサヨナラする勇気も必要だといえます。

収納家具やグッズを増やさないことも大切!

広い住居へ引っ越すと、それなりに荷物が増えるといわれています。その大きな理由として、住居の広さに合わせて収納家具やグッズを購入してしまうことが考えられます。たしかに、生活をしていると必要なものも増えていきますね。しかし、何でもかんでも残していくと整理整頓ができなくなります。その元凶が収納家具やグッズの存在です。ほんとうに必要なものを残して有効活用するためには、「入れ物」を増やさないことも大切だといえます。また、そうすることにより、引越時の負担を大幅に軽減することにもつながります。

不用品の回収を依頼することで、大量の不用品もスムーズに処分できるため、引越し時に大変役立つというメリットがあります。